Chiban Dragon Convension 80th

2006.9.5作成
2006.9.5修正

アイスエイジ・ブロック限定構築戦に参加する。


第1戦:黒単ウィニー ichikawaさん 0-2 Lose

IceAgeとColssnapのパンプアップ黒騎士を8積みし、ウルザとミシュラのガラクタで実質52枚デッキにしたスピードデッキ。あとは氷雪マナアーティファクトと、暗黒の儀式と、Poxは4積みであった模様。あとは単体除去の類であった模様。

このためこちらのソープロはまったく利かず、早々にサイドアウト。

1戦目はクリーチャーが出ない事故で、普通に速攻で殴り殺される。

2戦目はサイドインしたRoyal Decreeが強烈に相手に刺さって一瞬勝利を確信したものの、1枚目を維持できず放棄した後の2枚目のRoyal Decreeを出すかYavimaya Antsを出すかという所でYavimata Antsで殴るというミスを犯し、結果的にはこれが敗因になった。

次のターンで相手がPoxでこちらの基盤をガタガタに崩したうえで、黒騎士で殴り殺される。とうとうそれ以後2枚目のRoyal Decreeを置けることはなかった。これで0-2確定。

この方とは時間が余ったので引き続き遊びで打つが、結局何度やっても「こちらが1体ブロッカーを置く」→相手の暗黒の儀式+Pox+黒騎士のセット→以後はこちらの体勢が整う前に速攻で殴られて終了、のパターンが続く。Poxつえー。


第2戦:赤青氷雪ブラウズディガー yamadaさん 2-1 Win

相手はカウンターを多分16枚積んでいた筈だが、結局向こうにしてみればこちらのほぼ全部のカードをカウンターせねばならないわけなので、これはなかなか大変なことだ。とはいえ相手のライブラリが空になってブラウズディガーが回ればこちらの勝ちはない。

1戦目は、こちらも事故気味のうえ相手の意図通りに回され、フィニッシャーのふくろう先生で殴られ負け。

2戦目は、相手のカウンターの隙をついてサイドインしたColdsnapを貼れ、勝利。ブラウズディガーのためこちらの土地はいくらでもあるため維持マナには困らず、相手はブーメランまでは入らなかった。

3戦目は、相手をライフ残り3点にまで追い込んだもののこちらの攻撃クリーチャーは出せない(エルフででも殴れればヤヴィマヤの中心2枚で+2/+2して勝利)状態がしばらく続く。
この頃には多数のギャラリーがいたが、結局、向こうの隙をついてサイドインした解呪でディガーを壊せたうえ、さらに最後に向こうがプレイミスをしたため勝利。

正直カウンター耐性のない私のデッキでブラウズディガーに勝てる気はまったくしなかったのですが、蓋を開けてみれば(唯一の)勝利を拾えた形。


第3戦:赤緑ストンピィ Suzukiさん(本日のファイナリスト)。0-2 Lose

戦果を論評したいこともなくストレート負け。普通に相手の実力と、デッキ内容が上だった感じ。

2戦目の最後に逆転か引き分けを狙ってのハリケーン打ちで、点数計算を間違えて自爆というおまけつき。


第4戦:白単ウィニー Sugimotoさん 0-2 Lose

戦果を論評したいこともなくストレート負け。相手の展開力と除去力に圧倒される。

なお双方とも除去がソープロだったため墓地にクリーチャーが1体もいないのにルアゴイフを出すというプレイミスのおまけつき。※加えてルアゴイフのタフネスはそれでも1あるのを見落として墓地に落としてしまうプレイミスつき。

なお、この方は本日の5位。


結果

12人中10位。まあ正直、こんなもんだろう。実力だ。

なお、全勝したトップの方のデッキはカンポスでした。


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