Chiban Dragon Convension 74th

2006.3.19作成
2006.3.20修正

URLはこちら。アイスエイジ・ブロック限定構築戦などという面白すぎる企画に、思わず数年ぶりに「トーナメント」なるものに参加する。


第1戦:ネクロ入り青黒 moriyamaさん 2-0 WIN

1stマッチは申し分なく手が回り、時折Memory Lapseで足止めを食らうも、再度同じ呪文を唱えての呪文が通って、基本的にはAutumn Willowも出てこちらの意図通りのことをやっての圧勝。

2ndマッチは、相手が土地に恵まれなかったらしくトリプルマリガン。この時点でほぼ勝ちが決まる。中盤、相手がネクロを張るも、結局挽回できず圧勝。

予期せぬ勝利に、一瞬優勝をする己の姿を夢想する(笑)。


第2戦:赤緑ステロ 立木さん 1-2 LOSE

1stマッチは、やはりこちらの手が気持ちよく回り、勝利。しかし結果的には、これが最期の勝利であった…。

2ndマッチも、中盤までは非常に押せ押せで進める。特に中盤、Automn WillowとKaysaとNature's Wrathが並んで殴れた時にはほぼ勝利を確信したのだが、ここで油断のためかプレイミス(マナ計算を間違えて、Kaysaに+1/+1を乗せられたのを乗せ損ねた)をしてしまい、相手をライフ1の状態にしたもののとどめをさし損ねる。結局これが致命的なミスになる。次の相手のターンにJokulhopsを打たれて場がリセットし、あとはこちらの土地がまったく伸びず、Nature's Wrathも除去されエルフも焼かれてStormbindも出てそのまま焼き切られる。まさに己の未熟さを痛感する瞬間。

3rdマッチは、基本的にあまりぱっとしない攻防が続く打ち、相手がルアゴイフ(10/11)を出す→ソープロで相手のライフ21点に回復→押し負けて敗北。

なお、この方は本日の6位。


第3戦:黒赤ネクロ 根上さん 0-2 LOSE

実にオーバーアクションで楽しそうに打つ方で、相手をしているこちらも楽しい。

クリーチャーは黒軍団。Abyssal Spectorは除去させて貰ったが、Knight of Stromgaldを展開しフィニッシャーがIhsan's Shadeというプロテク白軍団の構成は、除去がソープロしかないこちらには辛い相手。しかしこちらがメタを外しまくった「再生」で盾を張ったのが大いに受ける。

相手、ジャッジを呼んで「再生したら寝る」ことを確認したうえで、(ネクロデッキなのに)ライフを払いまくってのFire Coovenantでこちらのブロッカーを寝かせたうえでの突撃でこちらを殴り切る。見事。

2ndマッチはいささかこちらが事故気味で、6マナ域に伸びず(地味にPillageされたのも効いている)同じような展開で押し切られて敗退。なお、ネクロゆえ相手のライフはやっぱり1。

やはり「Primal Orderを張っていれば…」と思わなくもない。


第4戦:青赤 加藤さん 0-2 LOSE

まったく良い所なく、ほぼストレートで2戦負け。10分かからなかったのではないか。負けパターンは2戦ともほぼ固定で、

一番の反省点はもちろん事前に飛行対策を全くせずhurrycaneを積まなかったことであるが、さらに間抜けな点として、相手の主力がPhyrexian War Beastだと分かっていたのに2ndマッチでサイドからdisenchantを3枚引っ張ってこなかったことだろう。フォローのしようもない。

なお、この方は本日の4位。


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