白ルアゴイフデッキ

〜16枚2000円のカスレア軍団〜

2001.11.6作成
2001.11.6修正

レシピ:

土地(19)
Plain*11
Kaplusasn Forest(7th)*4
Tarnished Citadel(OD)*4

クリーチャー(13)
Graceful Antelope(OD:2WW:1/4)*3
Cantivore(OD:1WW:X/X)*3
Angelic Wall(OD:1W:0/4)*4
Auramancer(OD:2W:2/2)*3

コンボ要因(18)
Delaying Shield(OD:3W)*4
Disenchant(7th:1W)*4
Simplify(OD:G)*4
hurricane(7th:XG)*4
Earthquake(7th:XR)*2

補助(10)
Sacred Ground(7th:1W)*4
Testament of Faith(OD:W)*4
Ancestral Tribute(OD:5WW+9WWW)*2


概要:

基本コンセプトは、オデッセイのスポイラーが出て即座に考え、今月の「ぎゃざ」にもコンボが載っているDelaying Shieldと地震のコンボ。この点での意外性はなし。
その割にはDelaying Shieldが存外カスレア扱いされている(200円)ので改めて一念発起して作成。
さらに意図的にコンボでエンチャントを破壊する必要があることから、やはりカスレア扱いの白ルアゴイフCantivore(100円)との相性は存外良いのではとも思い至り、白ルアゴイフをキーにすべく大量のエンチャントを投入するデッキを作成することにする。
さらに設計の過程で、やはりカスレア扱いの5色土地Tarnished Citadel(100円)の3点ダメージは、Delaying Shield破壊のターンであればペナルティにならないことを発見しこれは相性が良いことに気がつく。このため赤緑はダメージ土地のみで出す白単で構成することに決定。
基本的に本体への直接ダメージソースは地震とハリケーンのX呪文なので、マナは多ければ多いほど良い、という観点から土地はたくさん並べられるよう、土地破壊対策にSacred Groundも投入(これも白エンチャントであるし)。
これに伴い、通常は重過ぎて使おうとは思わないカスレアAncestral Tribute(100円)もライフ回復用に投入。このデッキはエンチャントを中心に墓場に積極的にカードを落とすので、呪文が回る頃には38点回復なども可能。
あとはオデッセイの箱をひっくり返して白のカスレアGraceful Antelope(100円)を投入し、オデッセイのレア16枚2000円という記録的なデッキの完成(もっとも7版のレアはそれなりに高いものなのだが)。

運用方法:

1マナ域:Testament of Faithを張って良い。X/X壁として使えるカードであり、相打ちなどで破壊されるのも白ルアゴイフを呼び込むために有効。
また自分と相手がエンチャントを張れているならSimplifyはルアゴイフ肥やしのため基本的に有効。
2マナ域:Angelic WallやSacred Groundを張るのは常に有効。相手が嫌なアーティファクトやエンチャントを張ってきた時には、Disenchantも有効。
3マナ域:クリーチャーや壁が出ていないならAuramancerを出して良い(注:これはエンチャント回収として回ったためしがないので将来変更かも)。エンチャントが落ちているなら枚数と状況によってはCantivoreを出して良い。
4マナ域:Graceful AntelopeやDelaying Shieldは出して良い。
7マナ域:Ancestral Tributeは打って良い。
13マナ域(笑):Ancestral Tributeは打って良い。

基本コンボ:

Delaying Shieldが張られた状態で、手元に地震またはハリケーン、プラスDisenchantまたはSimplifyがありそれらのマナを払えるならばコンボ発動。赤緑マナ1〜2のためにはダメージランドでの1〜6点も甘受。
そのうえで残りのありったけのマナを使って地震またはハリケーンを打ち、しかる後にSimplifyまたはDisenchantを打ってDelaying Shieldを破壊すれば良い。Disenchantは相手のターンエンドまで待つのも可。

苦手な相手:

カウンター。地震やハリケーンをカウンターされればダメージは入らず、加えてエンチャント破壊のみをカウンターされるというのも被害甚大(笑)。

得意な相手:

上記以外ならそれなりに。



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