子嚢デッキ

〜第6ターンに3/3が10匹で突進〜

2000.4.9作成
2001.4.22修正

レシピ:

Forest*9
Swamp*11

Llanowar Elves(G)*4
River Boar(1G)*4
Yavimaya Enchantress(2G)*4
Fallen Angel(3BB)*4

Saproling Burst(4G)*4
Death Pit Offering(2BB)*4
Snake Basket(4)*4
Ashnod's Altar(3)*4
Rancor(G)*4
Vampire Tutor(4)*4


概要:

基本的には、Saproling Burstがいかにも「コンボ作ってくれ」というオーラをスポイラーリスト発表時から放っていたことに加えて、発売後の店頭での扱いの低さ(200円)に一念発起して「これを生かしたコンボを作ろう」と考えたもの。
5マナでクリーチャーを6体生成できるという点から生贄デッキを作ろうということで、緑黒にすることは早々に決定。Fallen Angelで殴りに行くということから出発して生贄6体の使い方を模索していた結果「Ashnod's Altarで12マナに変換したうえでSnake Basketを出して使って1/1を8体」というアイデアを思いつく。
これで非常に効率の良いウイニーデッキの完成である。あとは補助呪文の類で、この辺は改善の余地がまだあるかもしれない。

運用方法:

理想的な展開としては、第1ターンで森とエルフ。
第2ターンは森か湿地でRiver BoarかYabimaya Enchantress。
第3ターンはAshonod's Altar。
第4ターンの時点で、手の中にキーの3枚が入っていて場に2枚湿地が出ている状態であればDeath Pit Offeringを打つ。この時点で土地が4枚出ていなくてもエルフ等を生贄にすれば余裕でマナは出る。さらに生贄が多ければSnake Basketも出せる可能性があるが、これは「壊してくれ」と言うようなものなのでやらない。
ただしうまく回せるとDeath Pit Offeringを打った後でエルフ等が出せる可能性はあり、これは出して良い。
第5ターン。この時点でSaproling BurstとSnake Basketが手の中にあればコンボ発動。Saproling Burstを出してただちにクリーチャーを7匹(Death Pit Offeringが場に出ていなければ6匹)出したうえでマナに変換し、Snake Basketを出してただちに使う。この結果として場には3/3の蛇が10匹(同8匹)出る。
第6ターンでそれ全部で殴りに行けば、普通は勝てる。終了。

苦手な相手:

エンチャントとアーティファクトをキーとするため、Disenchant全般。Snake Basket発動直前にインスタント速度でこれを破壊されればどうにもならない。Ashonod's Altarが壊れてもコンボは成立しない。
Devour Witnessがいればほぼ投了確定。Viashino Hereticもキツイが、この場合にはDeath Pit Offeringを生かした単なる殴りデッキになる(これはそこそこ回る)。
クリーチャーアタック全体を封じる系列のデッキにも、基本的には無力である。
3/3緑蛇の展開後に一掃呪文を打たれてもそれまでだが、これは考えても仕方がないというものだろう。

得意な相手:

第5ターンに3/3が10匹出るという爆発力は相当なものなので、いわゆる普通のデッキであればかなり優勢。
またコンボが非成立な状態であっても、ただの殴りデッキとしてもそこそこ機能する。
Death Pit Offeringは、手の中にクリーチャーが1枚でもあって後から出せる状態であれば、躊躇せず打って良い。すでに場に出ている奴を惜しむべきではない。
クリーチャー事故を起こした場合にSaproling Burstがある場合には、これも出して良い。6ターン効くブロッカーを出せるというのはかなり場をしのぐうえで有効。Death Pit Offeringとの相性も非常に良い。



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