ドラ子ペットデッキ

〜18/18飛行アタック〜

2001.5.13作成
2001.5.13修正

レシピ:

Plain*3
Island*6
Swamp*3
Mountain*3
Forest*7

Galina's Knight(IV:WU)*2
Llanowar Knight(IV:GW)*2
Shivan Zombie(IV:BR)*2
Vodalian Zombie(IV:UB)*2
Yabimaya Barbarian(IV:RG)*2
Dralnu's Pet(PS:1UU)*3
Birds of Paradise(7th:G)*4
Draco(PS:16)*3
Stratadon(PS:10)*4

Global Ruin(IV:4W)*4
Seal ofCleansing(NE:1W)*4
harrow(IV:2G)*4
Coalition Victory(IV:3WUBRG)*2


概要:

プレーンシフトで明らかに「このコンボを作れ」オーラを放っているカードである「ドラコ」と「ドラヌルのペット」のコンボを核にしたデッキ。その意味ではほとんどオリジナリティはない。
ドラコをこのコンボ以外の手段で普通に出すことの可能性を考えて、基本地形5色による5CG所有地デッキとして構成。これを補助するためにGlobal Ruinやharrowを入れているのも、ごく普通の所有地デッキの戦略である。
軽量クリーチャーは何も考えずにInvasionのコモン5種類を2枚ずつ入れている。この辺を絡ませて一応「合同勝利」も入れているが、これで勝てた試しはない(笑)。
まだまだ改良の余地のあるデッキだが、アプカリプスによりさらに修正されることが分かっているのでいちおう記録。

運用方法:

1マナ域:森を出して極楽鳥。
3マナ域:もう1枚土地を出したうえでharrowを打つ(生け贄は、通常は森)。harrowで出す2枚は当然、場に残っている1枚や、手札にあるもの以外であることが基本。そのうえで手札に2マナクリーチャーがあれば、そのクリーチャーを出せる2マナの基本土地を出すのがベスト。
5マナ域〜:こちらが同じ基本土地を複数出しておらず、相手が単色や2色や特殊地形を並べているデッキだった場合には、常に躊躇せずGlobal Ruinを打って良い。こちらが同じ基本土地を複数出していても、相手の被害の方が大きいならば打って良い。
5マナ域:基本地形が5枚揃っていれば、ストラタドンが出せる。
6マナ域:基本地形が5枚揃っていれば、ドラコが生で出せる。
基本地形が4枚揃っていれば、ストラタドンが生で出せる。
手札にドラコやストラタドンとドラヌルのペットがあり、3青青黒が出せるならば、キッカーつきでドラヌルのペットを出す。ここで一応の完成。
8マナ域:基本地形が5種類揃っており、5色のクリーチャーが揃っており、相手がインスタント速度でのクリーチャー除去や土地除去手段を持たないならば、合同勝利を打つ。
といった所。あとは臨機応変に手札の揃いで対処する。

苦手な相手:

巨大クリーチャーを封じる系統のデッキ。および除去系一般。
基本地形5色デッキは、Global Ruinが効かないのでマナ拘束のアドバンテージがない。

得意な相手:

Global Ruinは単色や2色、特殊地形に頼る多色デッキでは壊滅的な打撃を与えられるので、これらの相手には一般に大きく優位に立てる。
カウンターという手段でこれを阻止し得る青には、その分は弱い。



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