同人とのかかわり
2000.5.14修正
2001.6.19修正
- 1980年
- 実はこの頃(中学生)は漫画よりも活字SFと深くかかわっていた。
- SF大会「TOKON-VII」に参加し、この手の世界に接することになる。
1982年
- 高校時代に高橋留美子にはまる。
情報を求めてさまようまま「アニメディア」に掲載されていた案内を見て「TRFC」という評論系高橋留美子ファンクラブに入会する。
その関係でのちに「炬燵屋」というサークルを開くことになるKと縁を持つ。同人誌即売会コミケットに初参加。
- 1984年
- 大学生になったので「TRFC」の運営に積極的に携わる。 当時は「うる星やつら」「めぞん一刻」が連載中であり高橋留美子が全盛期の頃で、コミケットでも一大ブロックを築いていた。時代を感じるというものだなあ。
この頃からコミケットには基本的に毎回参加している。
TRFCの友好サークルであった安永航一郎FC「バラダギ・ファミリー」に入会。ただしほとんど幽霊会員。
またMIDI企画に出入りし、プロ化した同人の状況などにも接する。
- 1989年春
- 「TRFC」が自然消滅状態になり、退会。
- 1989年春
- 克・亜樹FC「風使いのKARASU」を設立。
- 1989年
- 「炬燵屋」が急成長するこの頃から同サークルにスタッフとして協力し、各種即売会で売り子や列整理を手伝うようになる。
大手サークルというものの裏表をよく見せて貰った貴重な経験であったと言える。
- 1993年
- 安永航一郎FC「バラダギ・ファミリー」の解散に立ち会う。これが縁で同サークルのスタッフをやっていた佐々木氏らと遊ぶようになる。
- 1993年夏
- 「炬燵屋」が解散したため同サークルのスタッフの任を解かれる。
- 以後は基本的に自分のサークルに専念。
- 1995年夏
- 自分のサークルはなお継続しているものの、コミケットの体制上自分のサークルはほぼ確実に初日に配置されることから、2日目に佐々木氏のサークル「金満商事」の手伝いをやることにする。
- 現在に至る。
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